株式会社QUATTROの訪問購入とは?

私はリサイクルショップをよく利用しています。

特に買取は便利ですよね。不要なものを引き取ってもらえた上に、お金までいただけるとは!

そして、自分が思っていたよりも買取価格が高かったら、本当にうれしい。

私が最近感じているのは、コロナの影響からか、リサイクルショップを利用する人が非常に増えているということです。

今回は、こんな買い取り業者には要注意という内容です。

株式会社QUATTROとは?

QUATTRO

引用元:http://quattro17.co.jp/

事業者の概要

事業者名 株式会社QUATTRO(屋号:アクティブ)
代表者名 代表取締役 米井聡、神林拓馬
所在地 東京都台東区東上野三丁目10番5号 山口ビル3階

引用元:https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/torihiki/shobun/shobun171116.html

ちなみにこちらの会社ですが、中古関係以外にも色々と経営されているようです。

勧誘行為等の特徴

消費者から物品買取りの要請がないにもかかわらず、突然消費者宅を訪問する。

引用元:https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/torihiki/shobun/shobun171116.html

まず、訪問購入をする場合、アポなしは禁止されています。

したがって、しょっぱなからアウトです。

勧誘に先立って、本来の目的は貴金属等の購入であるにもかかわらず、「不要品の買取りをしています。」、「今近所を回っていて、不用品を引き取っています。不要品はありませんか。」などと、貴金属の買取りが目的であることを明らかにしていない。

その後、消費者が出した不要品の査定は簡単に済ませ、「ネックレスや指輪などの貴金属はないですか。」などと貴金属の勧誘を始める。

引用元:https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/torihiki/shobun/shobun171116.html

どうして最初から貴金属の買取の話を出さないのかと言うと、お断りされるからでしょうね。

消費者が「もう売るようなものはありません。」などと断っているにもかかわらず、「もっと他にないですか。」、「指輪を見せるだけでもいいから見せて。」などと勧誘を続ける。

引用元:https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/torihiki/shobun/shobun171116.html

これもやってはいけない行為です。消費者が断っているのに、無理強いしてはいけません。

売買契約を締結した際に、契約の内容を明らかにする書面(買取依頼伝票)を消費者に渡しているが、買取った物品を特定できないなど、記載に不備のあるものを渡している。

消費者から物品の引渡しを受けるときに、クーリング・オフ期間内は物品の引渡しを拒絶できる旨を告げていない。

引用元:https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/torihiki/shobun/shobun171116.html

まとめ

そもそも訪問購入の定義はこのようになります。

事業者が消費者の自宅等へ訪問して、物品の購入を行う取引のこと。

引用元:https://www.no-trouble.caa.go.jp/case/doortodoorpurchases/

で、特に、今回ご紹介した案件のような訪問購入を、「押し買い」と言います。

彼らの目的は、自宅に上がり込むことです。

ちょっと想像してみてください。

もし、自宅にアポなしで突然訪問してきた業者が上がり込んできたらどう思いますか?

早く出ていって欲しいですよね。で、早く出ていってもらうためにはどうします?相手の要求をいやいや受け入れてしまうのではないでしょうか?

それこそ彼らの思うつぼ。

いやだ、早く出ていって欲しいと思うなら、警察を呼びましょう。遠慮はいりません。