KaeのMyCareerGirl養成講座とは?

このブログで度々取り上げてきた、海外関係の物販。

今回、新たなコンサルをネット広告で見つけましたので、ご紹介したいと思います。

その名も「MyCareerGirl養成講座」。名前からしてわかるように、対象が女性ですね。そして、キラキラ臭が非常に強く漂ってきています。

それでは、どのようなことをやっていらっしゃるのかさっそく見ていきたいと思います。

MyCareerGirl養成講座とは?

MyCareerGirl

引用元:https://kaejfreedomgirl.com/

まず、MyCareerGirl養成講座はどういうことを教えてくれるコンサルなのでしょうか?

私がネット広告で見た時に一番気になったのは、「海外バイヤー」という言葉です。

海外バイヤーという言葉から、どのようなことを想像しますか?

言葉通りに考えたら、海外旅行に行くついでに現地で仕入れもしてそうという感じです。

実際のところはどうなのでしょうか?

ヒントは公式サイトにありました。

バイヤーを始める際に必要な物
メールアカウント
クレジットカード
Paypalアカウント
ebayアカウント
メルカリアカウント
銀行口座

引用元:https://kaejfreedomgirl.com/archives/4883

これだけで想像つきませんか?

eBayというワードと、メルカリというワードが出てきますね。

このサイトをご覧いただいている方は、大体、お分かりかと思います。

eBayで仕入れた商品を、メルカリで売るという方法を教えていらっしゃるんだと思います……。

ものは言い様ですよね。

特定商取引法に基づく表記

事業者名 アトラクティブウーマン
販売責任者 塩野 佳英
所在地 〒272-0824 市川市菅野4−10−6
電話番号 090-6100-7568
メールアドレス kaejfreedomgirl@gmail.com

引用元:http://kaejfreedomgirl.com/tokuteishouhou

Kae氏とは?

次に、この講座の主催者であるKae氏について調べてみたいと思います。

まずは、Kae氏の公式プロフィールから。

元はメーカーの営業で7年間勤めていたキャリアウーマン。

会社に頼らない、収入も人間関係もすべて自分で決める働き方へシフトする。

『マイキャリアガール』をテーマに、オンライン起業で自分だけのキャリアを創るための情報を発信中!

引用元:https://kaejfreedomgirl.com/

もっとよくご本人のことを調べようと思い、ネットで検索をかけてみたところ……【お客様の声】コンサル生のKaeさんが「メルマガ×情報発信」で月収600万円を達成!という記事を見つけました。

「コンサル生のKaeさん」とあります。このことから、Kae氏は、どなたかのコンサルを受けていたということがわかります。

誰のコンサルかと言うと、ノジー氏という方です。

ここでノジー氏についてちょっと触れてみたいと思います。

ノジー氏とは?

オンライン起業とマーケティングのコンサルタント。

慶應大経済学部 → インフラ系企業の総合職 → 副業で会社の給料を安定して超えたことで、26歳で独立。

現在は法人2社の代表。

ブログをキッカケに、オンラインビジネス全般のプロデュース / コンサルをしたり、会員数100人以上のコミュニティを運営しています。

引用元:https://nozziedesign.com/8402.html

ノジー氏のサイトは、Kae氏のサイトの作りとそっくりなので、お二人は師弟関係にあるとみて良いでしょう。

で、例によってノジー氏のついて調べていたところ、気になる情報を得ました。

白井莉音のLUMIAS(ルミアス)は怪しいという口コミを頂いたのでご紹介します。(ここから)
ノジーの弟子「莉音」が怪しいので注意喚起します。

引用元:https://breakingnews.is/review/2020/06/zaitakusyuhuburo.php

ちなみに、この莉音氏のサイトにも行っていましたが、長い間新しい情報が更新されていないようでした。

どうされたんでしょ?

Kae氏の講座に問題があるかどうかはわかりません。しかし、同じ師匠についていた方が問題視されているということは、念頭に置いておいた方が良いと思います。

補足

Kae氏は、ご自身のサイトの中で、会社員時代のことを語っていらっしゃいます。

こんな感じで。

その営業3課とは……

「瞬間湯沸かし器」として知られている
古参の営業課長が率いる?
東京の東地区担当の営業部署。

新人である私と一番歳が近いのは
32歳の男性の先輩ですが、
特に私のフォロー役のメンバーはなし。

まぁ、はっきり言って
ちょっと疲れたおじさん集団という雰囲気の課でした。

そして、「俺の背中から学べ」的な?指導。

加えて、その職場では、
とにかく毎日、怒られまくりました。

途中経過を報告してないぞ!

挨拶がなってない!

その書類の書き方はなんだ!

こういう時は重ねてお礼だろ!礼儀礼節足らん奴だなぁ。

違うなぁ〜。メールの作法を知らんのか!

ちょっと面識あるからって、その口の聞き方は
ないだろ!

もちろん、私のできてない部分もあるのですが

課長のご機嫌も相まって
とにかく、叱責、叱責、叱責……

怒られない日があったなら、

「うわ〜。どうしちゃったのかなぁ?
今日は天国かも〜」

と幸せを感じていました。

かたや、他の同期の配属先は
上司が優しく、新人に華を持たせてくれる
雰囲気の部署ばかり。

引用元:https://kaejfreedomgirl.com/archives/6104

かなり長く引用してしまいました。まあ、よくある会社に対する愚痴ですよね。

これだけなら、特段問題ないかと思います。

しかし! ネットからこのようなものを拾ってきました。

MyCareerGirl2

引用元:https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:YlE63gyOwrQJ:https://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizaikeiei/voice/+&cd=12&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

Kae氏が公表されているご自身に関する情報と照らし合わせて見ると、ほぼ確実にご本人でしょう。

ここで何が問題かと言うと、思いっきりどの会社にお勤めだったかわかってしまったということです。

こちらの会社に営業3課にはパワハラ課長がいる(いた?)とバラしているに他なりません。

また、

後に知るのですが、
新人である私が担当になった2社は
社内で敬遠されるモンスターの双璧だったのです。

比較的大手のA社は、
同族+古参の社員の構成で、
なんと社長以外の10人の社員は全員年配女性。

「新入社員にうちを担当させるなんて、おたくはうちの会社のことなめてるんじゃないの?」

というムードからのスタートでした。

かたやB社は、老舗のスポーツ用品店。
学校に体育着などを納入をしている会社です。

「今までと同じ値段で、刺繍入れてきて」など
ザ・お山の大将の社長には、
難題を持ちかけられるのは日常茶飯事でした。

引用元:https://kaejfreedomgirl.com/archives/6104

これもなあ……A社B社と匿名にしてありますが、A社さんもB社さんも、「自分の会社のことだ」って絶対にわかりますよね。

しかも、まずいのは、「社内で敬遠されるモンスターの双璧だったのです。」と書かれているところです。

元社員が、社内でどこの取引先が嫌がられているのかを暴露してしまっているというのは、よろしくないことでしょう。

まとめ

【コンサル生実績】

・月収10万円多数
・月収50万円3名
・月収80万円2名
・月収100万円2名
・年商1200万円1名

引用元:https://kaejfreedomgirl.com/archives/6104

Kae氏のコンサル生の実績を貼り付けてみました。

どうでしょうか? すごいと思いますか?

コンサル生の総人数がどれくらいいるのかわからないので、何とも言えません。

コンサル生全員が結果を出しているわけではないでしょう。全員が結果を出していたら、そう書いていらっしゃると思います。

また「年商1200万」というのは、そんなにすごい数字ではありませんよ。年商が大きい数字であっても、儲けが少ない場合も十分あり得ます。